オリジナル14曲目「tension」です。
諸事情により、作曲からはすっかり遠ざかっていたとっしーでしたが、今回、MU2000を購入したということで、まる3ヶ月ぶりに、作ってみました。
曲自体は、別にたいしたことはありません。全然意識はしてませんでしたが、完成すると、何だかどっかで聴いたことのあるような節回しになってしまいました。がっくし。しかも、MU2000で作った割には、別に今までと特に変わったところはないし・・・。
さて、そんなことはどーでも良いのですが・・・。例によって、タイトルに深い意味はありません。強いていうならば、都会派の無機質なサウンドから混沌とした展開を、みたいな感じで、そう言う意味でのテンションということです。ちょっと意味がおかしいカナ。
出だしの7th(♯9)はなかなか上手くキマったのではないかと思います。こういうコードは、ブリッジ・フレーズが最適ですね。構成としては、全体的に軽めに仕上げてみました。
ギターの音が、ちょっとまずいですね。インサーションが使いまくれるのをいいことに色々エフェクトをかけたのが失敗だったのかも知れません。まぁ、表現したいものは何となく出たので、良しとしましょう♪
詰まるところ、一番の難点は、Aメロから他のフレーズへのつながり方です。Aメロ自体は、ラストのエンディングも含めて3回あるのですが、3回とも全て違うフレーズでつなぎました。ただでさえ転調が多いのですが・・・。2回目のAメロの後のキメ部分は、テンポを2落としての「3+3+3+2」、足して11/16拍子です。拍子とは言わないか・・・。因みに、1回目のキメからの展開は、ちょっと強引過ぎたかも知れません。結局、一番最後のキメが一番普通だということで〜♪
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