Ocean(仮) とっしー

MIDI ocean.mid (GS 30KByte)

[歌詞&コメント]

「Ocean(仮)」

Lyrics:Noriko/Music:とっしー

降り続いてた雨があがって 青空が広がる
じめじめしていた気持ちも晴れて

色変えた風かすかに吹いて 街路樹が揺れる
重く沈んでいた気持ちも飛ばす

小さな悩み事は たくさんあるけど
今はすべてを忘れて きらきら光る海へ行こ

まぶしい日差し 海が待ってる
見上げる白い雲 海が呼んでる
木陰でお昼寝もいいけれど
太陽の下で遊ぼうよ

ちょっと元気になったかな

心はあなたのことで いっぱいなんだよ
今は扉を開けて 遠い海まで連れてって

冷たい滴 海が待ってる
聞こえる波の音 海が呼んでる
人ごみ 狭いまちは 嫌だから
広い砂浜で遊んでよ

ちょっと元気になったから

まぶしい日差し 海が待ってる
見上げる白い雲 海が呼んでる
木陰でお昼寝もいいけれど
太陽の下で遊ぼうよ

ちょっと元気になったかな

 オリジナル(?)第四弾「Ocean(仮)」です。何だか恥ずかしげなタイトルですみません。正確には、タイトル未定です。(←僕がつけると、どうしてもこういう方向になってしまうみたい)
 一応現在バンドのリーダー(俗に「バンマス」と言いますが)を務める私ですが、夏休みの間、片割れ(さえきっち師匠)が院試の勉強で忙しいということもあって、一人で作曲進めておこうと考えました。
 ところが・・・、いざやろうと考えてみても、今までポップスなんか作ったこともないし、あんまり聴いたこともないし・・・(これはちょっとウソ。でも、「いろいろ」は聴いていない)、全然イメージが湧いてこない。
 そんなこんなで、ヴォーカルさんに詞を書いていただいて、それにメロディーをつけるという形で作曲してみたら、こんな感じになりました。僕としては・・・、詞が夏や海をテーマにしたものだったので、そんな感じを出そうと頑張ってみたつもりですが・・・、いかがでしょうか。
 ギターで作曲すると、どうしても手癖でスケールに沿ってメロディーを作ってしまうので、今回はスケールの束縛を避けるべく・・・、鼻歌で作ってみました。そんなわけで、楽曲的には、調が目まぐるしく変化するので、敏感な人はちょっと「あれっ?」って思われるかもしれません。
 スケールの変わり目、つなぐのが大変でした。テンション・コードがちょっと気持ち悪く聞こえるところもあるみたいです。今のところ、どうしたらいいのかさっぱり・・・。勉強不足です。
 バンドでやることを意識してか、曲自体はすごく簡単です。下の使用楽器で「PickBass」とあるのは、僕がピックがないとベースが弾けないからです。こちらも練習不足ですねー。全パートがめちゃ簡単。ギターの人(師匠)には、ちょっと失礼かも。まぁ、これやるとしたら、彼は勝手にアレンジして弾いてくれることでしょう。
 作曲当時とは、バンドの様子がすっかり変わってしまって、ちょっと馴染まない感じですね(どっちが?)。よって、今後バンド演奏としてやることはないと思います・・・。
 僕的には、サビが一番気に入ってます。メロディー・ラインを先に作ってから、コードにのせたのですが(あ、ギター・ソロ以外はいつもこうしてます)、どんぴしゃでうまくはまってくれたかなって感じです。(サビのフィルのあたり、「D♭G♭maj7C」のつなぎです)
 改善の余地有りのところは、やっぱ、ギター・ソロを終えてからサビの前に戻るところです。2小節ある中で、1小節は、サビ〜ギター・ソロのスケールをキープし、残り1小節で転調しよう思ったのですが・・・、ベース・ラインだけはりきっちゃって、転調しきれなかった感じです。う゛ーん、慣れない事は難しい。・・・、やっぱ、音楽も気合いですね。

[MIDIデータ]
使用楽器 Alt Sax、Distortion Guitar、Overdrive Guitar、PickBass、Drums
[更新記録]
1999/11/26
リフのコード修正。これに伴い、ベース・パートも若干修正。
テンポを若干下げる。
1999/11/4
一部修正→ベース・パートを1オクターブ下げる。
1999/8/10
公開