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オリジナル第二弾は「LIMIT」です。タイトルは・・・、曲作ってから、適当に決めました。曲のイメージやコンセプトは特にないのですが・・・、一応「カッコイイ」曲が作りたいなって思いました(ドラムをちょっと覚えたってのも大きな理由かも)。
前作同様、メロディー・ラインはめっちゃ陳腐です。かつ、単調。そして、とってつけたようなギター・バッキング・・・、使ってるコードの種類も少ないです。
なんででしょうか・・・、どうしてもベース・ラインに凝ってしまいます。下手したら、ベースでメロディーを刻もうとしている・・・、これも黒夢の影響でしょうか。まぁ、でも、そんなこんなで、ドラムはかなり改善されています。ドラムとベースの掛け合いも考えて入れました。さえきっちくん・小渕くん、ドラム指南有り難う。
ただ、トップ・シンバルとクラッシュ・シンバルの区別を知らなかったので、全部クラッシュで入ってます。で、フィル・インでいっつも16分連打してしまいます(バスも)。・・・、進歩がないっちゅーか。
メロディーが腐ってる分、ギター・ソロは結構頑張りました。個人的には、ギター・ソロに入る所のフレーズのつなぎが気に入ってます。前半のギター・ソロなんですが、途中からスケールアウトしまくってしまいました。最初に簡単にスケールだけ決めて、バックにコード流しながらアドリブで・・・、100回ぐらいは弾いたでしょうか・・・。気がついたら、こんなになっちゃってました。最後の速弾き、ちょっとエキゾチックに聞こえるかも。考えすぎたのかもしれませんね(弾きすぎ)。でも、アウト・ローな師匠は、結構気に入ってくれたみたいでした。結果オーライということで・・・。
今回は奮発して、エンディング・ソロも入れました。バックにメロディーを流しつつだったので、コード・スケールともかなり拘束されて、なかなか難しかったんですが、最後にはまぁなんとか落ち着いたかなって感じです(結構コードにそのままのせちゃって、音が埋まってしまっているところもありますが・・・)。
試作的に、転調を入れてみました(スケール展開?)。でも、曲のイメージ的には、あまり印象的な展開の効果は見られず、結構がっくし。でも、感覚はつかんだので、また次につなげたいなぁと思います。
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