Gallery

Binary-ID Music Studio

Home > Gallery > ギター [Back]

とにもかくにも,とっしーが己の愛用品を有頂天で語るページ。

ギター

Ibanez J-Custom RG-1308 [購入日:不明]

記念すべき第号はIbanez(トップネックにロゴ入ってる)の・・・,J-Custom RG-1308。赤紫のフロイドローズ(右写真)。初めに持ったのがこれだったので,チューニングとか弾き方とか難しかったけど,今ではめっちゃ気に入っている(っていうか,一番はじめに持ったギターにだいたい慣れるもの)。やっぱりハイ・フレットが弾きやすいのが決め手。指板がローズウッドなのもなかなか良い。
Ibanezといえば,やっぱスティーブ・ヴァイでしょうか。速弾きの達人,そして,アームをぐるぐる回しながらの独特な演奏・・・,って,あんまり聴いたことがないんですけどね。さえきっちがライブで彼のバラードをやっていました。64分がうんちゃらかんちゃら・・・,絶対譜面見たくないなぁ・・・。
値段は定価で11万円くらい。買値は8万位だったけど,やっぱり初心者が持つにはちと高すぎたような。親に借金返すのに大変だった。
実家に置いていたとき,一度おかんに蹴られて前に倒れたんです。で,ハイ・フレットがびびるようになっちゃったので,思い切ってメンテに出したら・・・,「ネックが反ってます」と。で,仕方がないからメンテに出して(このとき弾くものがないから,2号機を新調したのですが),ネックに突き刺してる鉄打ち直してもらって,ついでにフレット磨いて高さもそろえてもらって・・・。そしたら,恐ろしく弾きやすくなって返ってきました。至れり尽くせり,親切な楽器屋さん(星野楽器)。めちゃめちゃ際どいところまで弦高下げられるようになりました(一般に,下げるほど弾きやすいが,びびったり,ミス・タッチしやすい)。
ちなみに,弦は010を張っています。これは,もろにさえきっちの影響でしょうな。初めのうちは,何でも真似したらうまくなるって思っちゃうんだよね(あ,でも,最初はそういうのが肝心なのかも)。でも,実は真似しなくてもいいところでした。ストラトの方も,もともと090を張るような仕様になってるのだが,無理矢理に010を張っています。
実は最近,トップ・ロック式のギターって,めっちゃ便利なことに気がつきました。フロイドローズは一般に,激しいアーム・アップやチョーキングに耐え得るよう,チューニングが狂わないようにネックの所で弦を固定しています(0フレット位置)。固定しておかないと,弦を巻いているネジ〜0フレットの弦が,0フレット〜の位置によって来ちゃって,テンションが下がり,チューニングも下がってしまうんですね。じゃぁ,トップ・ロックしてないギターはみんなそうなんのかっていうと,そうでもなくて,例えばストラトキャスターは,アームはダウンしかいかないし,チョーキングも,しっかりチューニングをしておけば,少々激しくやっても下がりません。・・・,でも,それはあくまで,「しっかりチューニングをしていれば」の話。一度トップ・ロック式に慣れてしまうと,簡単にチューニングして固定すれば済んでしまい,・・・,他のギターでもやっちゃうわけですね。一度スタジオにストラトを持って入り,アドリブでめちゃめちゃ弾いてたらチューニング全部狂って,大変なことになりました。ローラーが付いてたって関係あらへん。あれはチューニングの時に,テンションが均一になり易いだけで・・・,当然弦引っぱったら,全部こっちに来るねん。
フロイドローズ
トレモロブリッジ搭載型のギターをこう呼ぶのかなぁ?ブリッジが固定されていなくて,グニャグニャ動くの。弦を固定するブリッジが宙に浮いているから,こう呼ばれるんだろう(たぶん)。ちなみに,前は弦で,後ろはバネで固定している。
Fender USA STRATCASTER American Deluxe Fat Strat Locking [購入日:不明]
2号はFenderのギターです(左写真)。モデルは,American Deluxe Fat Strat Locking(このモデルは,セミ・フロイド)。エレキギターのルーツみたいなもの。日本でもこれを愛用している人は多い。エレキギターって言われて,一番初めに思いつくのはこれじゃないかなぁ。それくらい,普及率が高い。
あのリッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンもストラトキャスターを使っているけど,やつらのは白。
弦の間が若干広め(フロイドローズなどと比べると)で,早引きには適さないようなことも言われるが,うまい人には全く関係がない・・・。
一口にストラトキャスターといっても色々あります。通販とかで出回っているやつはFender Japanのもの(あ,いや,あんだけ安いとFERNANDESのやつかも)。量産型なので安価だが,21フレットまでしかないのはいただけないかな。真似好きなメーカーにDuncanというのがありまして,Fenderのデザインぱくって全く同じ形のギターを作ってます(FERNANDESもそうやね)。ただ,Duncanのやつは,ぱくってるのはデザインだけで,商品としてはFenderのよりもずっと良いそうです(元々パーツのメーカーだったような・・・,ピックアップとかは特に有名)。何や言うて,僕もベースはDuncanなんですけどね。
で,僕のギターはFender USA。ちゃんと22フレットまであります。ちなみに,僕のはFender USAの量産型。custom madeだと20万切ることはないみたい。年代物のストラト(60'sとか70'sとか)だと5060万円,プロの特注だとそれ以上するだろう。上を見ればきりがないっす。
エレキギターの音は,ピックアップとボディの木質でほぼ決まる(間違ってたらごめんなさい)。確かに,どうせアンプで出力するのだから,高いピックアップ積んでたらいい音が出るんじゃないかと思うんだけど,指板やボディの木質で,音ののびとか響き方が微妙に変わるみたい。
ストラトは生音で聴くと,すごくいい音が出ます。ちょっと厚みのあるギターだからかな?最近のロックとかで使うギターってぺったんこでしょ。だから,音も平たく聴こえる。でも,やっぱりエフェクターとかアンプ通す際に歪ませすぎると,音が死んじゃう。エレキ・ギターといえども,生音は大事なんですよ(たぶんね,プロの人とかは気にするんじゃないかな)。ギターの素材や特徴を生かしたうまいエフェクトのかけ方は・・・,俺は知らん。
う゛ーん,どうやって使うって言われても・・・。主に弾き語りと作曲用です。と,いうわけで,最近はもっぱらこっちで弾いてるわけですね。堅い弦を張ったからかどうかはしらんけど(たぶん全く関係ないけど),ちょっと逆ぞり気味。というわけで,ハイ・フレットがめちゃくちゃ弾きにくい(僕がフロイドローズから入ったせいという説もある)。だけど,生音でも結構音が響くので,コードをジャカジャカ弾くにはうってつけかなって感じです。
[Top]

エフェクター

BOSS MT-2Metal Zone [購入日:不明]
BOSS XT-2X-tortion [購入日:不明]
LINE6 POD2 (アンプシュミレーター) [購入日:2001/02/12]
VOX V848 (ワウ・ペダル) [購入日:2002/08/07]

コンパクトエフェクターは,BOSSMetal ZoneX-tortion持ってます。X-tortionは・・・,何と言いますか,Distortionでもない,Overdriveでもない変な歪み。購入当初は結構気に入ってましたが,レコーディングとかするようになって,だんだんむかつくエフェクターであることが判明しました。アンプ通さなかったら,歪み方最悪。と,言うわけで,急遽Metal Zoneを購入する次第となりました。やっぱ,「定番」と呼ばれるものには,訳がある。因みに,Metal Zoneは,3-BandEQがついていて細かい音作りができる。「Metal」とかいう名前がついてるけど,別にメタルに限らず,幅広い歪み方が得られるのがステキ。
先日,LINE6POD2というアンプシュミレーターを購入。いやぁ,最近の技術は,ほんとすごい。アンプ通さなくってもアンプの音を再現してくれるという,室内ミュージシャンの強い味方。もはや,その前に挟むエフェクターなんてものはどうでもいい世の中になってしまったのか・・・(言い過ぎ?)。

[アンプ]
Marshall VALVESTATE15 (真空管アンプ) [購入日:不明]

アンプはMarshallのやつです。やっぱりアンプはMarshallでしょう。Fenderのやつも結構歪むけど,Marshallの方がなんか綺麗な歪み方するんだよな。なんかこう,高音が抜けるような音。奥行きがあるっていうか・・・。
BOSS
Roland系の楽器メーカーです。
DistortionOverdrive
主にギターで使用されるエフェクトの一種。エフェクトの種類としては,両方とも「歪み」系です。
どういう仕組みでそういった歪みが再現されるのか,詳しい話はちょっと忘れてしまいましたが・・・,Overdriveの方がクリーンな歪み方をします。限りなくナチュラルに近い音から,モノによっては結構高い歪みまでえられますが,その分細かいピッキングのニュアンス等演奏がもろに出てしまうので,ちょっと上級者向けかもしれません。それに比べてDistortionは,歪みが大きいので,結構ラフな演奏でもそれなりに聞こえます。よくバンド演奏とか聴いてて,がしゃがしゃうるさいのはほとんどがDistortionでしょう。Rock系の激しい音楽にはもってこいです。
一般には,コード弾きはOverdrive,短音弾きはDistortionということになります。しかし,あえてDistortionでコード・バッキングをすることも,Overdriveで単音弾きをすることも,演奏法としては効果的です(前者は最近のRockPopsで,後者はFusionでよく使われます)。
[Top]

始めたきっかけ

[何でギター始めたん?]

ギターを始めたのは,T-SQUAREの影響。安藤まさひろさんに憧れて,さえきっち様の下に弟子入り。19位までを教わる。当初はさえきっち君を中心にバンド活動を開始するが,ドラム探しで挫折,それぞれ己の道を行く。
T-SQUAREと言えば,F-1グランプリのテーマ曲,「TRUTH」が有名ですね。

[俺の演奏方法]

そんなたいそれたもんじゃないっす。エコノミーピッキングが主。本来ならば,最初はオルタネイトピッキングから入るのがいいんだけど(たぶん),我流で練習してたら,変な癖ついちゃった。今でもちょこちょこ練習しているけど,オルタネイトではなかなか弾けない。オルタネイトで弾けないやつの,エコノミー奏法の弾きづらさは,本人(+さえきっち君)のみぞ知る。
因みに,最近お気に入りのピックは,FERNANDESのおむすび型(おにぎり?)1.001.20mm。昔は黒かったけど,最近は白。色々試したけど,ピックの形はあんまり関係ない。先がとがってれば速弾きしやすいわけでもない。要は材質。ただのプラスティックでも,いろいろなものがある。基本的に,引っ掛かりがいいと弾きづらいが,あまりに引っかからないとちゃんと音が出ない。ピックがある程度削れて,コーティングがとれてからの弾き安さも肝心。要は,あんまりコーティングしているものは,後々弾きにくくなる。まぁ,弦の硬さにもよるんだけどね。
オルタネイトピッキング
ピックを規則的に,交互に入れる演奏方法。表(あたま,というのかな?)はダウンピッキング,裏はアップピッキングというように周期ができるので,リズムが正確に保てる。
エコノミーピッキング
規則を意識せず,移ろうとする弦に最短距離でピックを入れていくという,掟破りの演奏方法。限りなく速いフレーズを引くことが可能(あくまで理論的には)。リズム感の無いやつが使うと,かなり問題あり。「トルコ行進曲」をオルタネイトで,しかもテンポ200以上で弾けるさえきっち君には,およそ必要のない演奏方法かもしれない(練習してたけど)。

[どんな曲弾くの?]

主にJapanese RockFusionです。Japanese RockRockとは言わないか・・・)の中では,X-JapanとかGLAYとかLUNA SEA等の激しい系を好んで弾きます。Japanese Rockはわりと簡単。そりゃそうやね,ヴィジュアル系はいかに格好良く弾くかがポイントだから。そういう意味では,ライブの時に棒立ちで演奏してしまったのはまずかった・・・,ちょっと反省。
 Fusionでは,主にT-SQUAREを弾きます。なんてったって,これに惚れ込んで,ギター始めたんだから。とにかく難しい。フレーズ自体が弾き慣れないものもあれば,簡単なフレーズでもきれいに演奏するのが困難なものなど,様々です。
 で,最近はというと,ほとんどオリジナルしか弾いてない。
Fusion(フュージョン)
う゛ーん,定義と言われても難しいものがあるんだけど・・・。Jazzによく似た感じ。実際,JazzFusionCD屋さんとかで同列に扱われている。基本的には電子楽器のアンサンブルといったところでしょうか。T-SQUAREではサックスが入っているので,電子楽器の音が嫌いな人でもOKでしょう。Pops系統のキャッチーな曲をやるグループが多いんじゃないかな。ヴォーカルとかがいるわけではなく,もろに楽器の演奏力で勝負することになるので,それだけ上手に弾けないといけない。